DocoGA 0.2
ATOK+Graffiti Anywhereを使って始点の領域により「かな」「カナ」「英大文字」「英小文字」「全角数字」「半角数字」「記号」を書き分けます。
ストロークによるキャレット移動も可能です。
ここからどうぞ→「DocoGA02.ZIP」をダウンロード
| コメント (3)
ATOK+Graffiti Anywhereを使って始点の領域により「かな」「カナ」「英大文字」「英小文字」「全角数字」「半角数字」「記号」を書き分けます。
ストロークによるキャレット移動も可能です。
ここからどうぞ→「DocoGA02.ZIP」をダウンロード
| コメント (3)
********************************************************
DocoGA Ver.0.2 Readme(抜粋) by SHO-YAN
********************************************************
1、DocoGAとは
「DocoKana for Graffiti Anywhere」を短縮してDocoGAとしました。
(読みは、、、ドコガ、、、かな)
Graffiti Anywhere(以下GA)入力中の画面を6個の領域に分け、ひらがな/ カタカナ/英大文字/英小文字/全角数字・記号/半角数字・記号を書き分ける機能拡張アプリです。 MiddleCapsの日本語拡張版のようなものです。
Graffiti Anywhereを常用されない方は通常のグラフィティエリアを使うDocoKanaをお使い下さい。
ブラインドで通常の文章をガンガン入力する人はATOKの連文節変換に任せた方が良いかも知れません。
反対に「XProj ミーティング 102 マスター用意」のようにキーワードを羅列する人には便利かと思います。
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 重要 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
一部重大な制限がありますので下記で「!!!重要!!!」と表記のある
部分は必ずお読みください
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
対象OS 日本語版PalmOS3.5以上、
動作確認機種
clie PEG-N600c、SJ33、TH55、POSE
+Graffiti Anywhere 1.5.5
※作者がGraffiti1使いなのでGraffiti2での動作は不明です。情報希望!
2、使い方
<GA、XMaster側の設定>
GAを以下の設定にして下さい
・Graficsタブ~ Draw letters/digits separator---チェック
・Advancerタブ~Enable After Reset: Ask(Hack版) Auto(アプリ版)Enable CapsCrossing,Disable fields AutoShiftingはどちらでも。
・Advancerタブ~Enable CapsCrossing-----チェック
その他は好みに応じて。
XMasterを以下の設定にして下さい
・オプション~環境設定~「HotSync中は無効化」-----チェックしない
※この場合、動作中のHackをインストールしようとするとエラーが発生すると思いますので注意して下さい
その他は好みに応じて。
<インストール>
・OS5未満はHack版のDocoGAHK*.prcを、OS5以上はアプリ版のDocoGA*.prcをインストールして下さい(*はバージョン番号)
<有効化---アプリ版> 設定等はありません。
!!!重要!!!
・GA→DocoGAの順に有効にされる必要があります。
・まず、GAが有効になっていることを確認してください
・ランチャからDocoGAアイコンをタップして画面上の「enable」ボタンをタップすることで有効になります。
・enable after resetにチェックを入れるとリセット後、アプリを切り替る際に自動でこの順番で有効になります。
(リセット後最初のアプリ切り替えでは有効にならない場合があります。2回目以降はOKです)
<有効化---Hack版> 設定等はありません。
!!!重要!!!
・Hack版では「リセット直後にDocoGA→GAの順に有効にされる」必要があります。
※上記設定によりソフトリセット後自動でこの順番に有効になるようになっています。
①インストール後GAをDisableにしてソフトリセット
②リセット後Hackmaster等の上でDocoGAを有効にする
③GAをEnableにする。
<起動・操作>
メモ帳等を開き変換ボタン、又は(クリエワイド機の場合)シルクプラグインボタン(=ステータスバー内左から4番目)をタップすると領域境界線 表示されます。再度タップで表示が消えます。
下記領域内を始点として入力することで文字種を書き分けます。
※始点が領域内にあるだけでOKです。あとは、はみだしてもかまいません。
上段左:英小文字 上段真中:英大文字 上段左:半角数字
下段左:カタカナ 下段真中:ひらがな 下段左:全角数字
英大文字とひらがなの場合GAのセパレータバーをまたぐようにして下さい
「i」等またげない場合はバーの左側に入力して下さい
※境界線表示の有無は動作に影響ありません。慣れれば常時境界線なしで使用することが可能と思います。
※シルクプラグインボタンは完全に乗っ取ってしまいますのでシルクプラグインの切り替えはストロークからおこなって下さい
(詳細はシルクプラグインのヘルプを参照して下さい)
<キャレット移動>
境界線下側を始点としてシフトストローク(下から上)、境界線より上側でペンアップをおこなうことでキャレットの左右移動が可能です。
始点がカナエリア内:左移動
始点がかな、数字エリア内:右移動
ATOKが文節区切りをミスった時の修正に便利です。さあ、やってみましょう->「ここではきものをかう」
<制限事項等>
下記の<既知の問題>を参考に適宜GAを一時的にDisableにして不具合発生を回避して下さい
<既知の問題>
!重要!!!
私の環境では下記の条件でFatalが発生し、リセットを要求(恐らくXMasterが発行)されます。これは本Hackに限らず、EvtGetEventをトラップして
いるHack(ClockEveryWhere等)でも発生することを確認しています。
・XMasterのオプション~環境設定~「HotSync中は無効化」にチェックが入っていない状態でHotSyncを開始した時
・XMaster上でDocoGAHackを無効にしようとした時
・XMaster上でDocoGAHackを削除しようとした時
根本原因はGA側のトラップ処理まわりと思われますので現状、対策としては上記動作前に一時的にGAをDisableにするしかありません。
この件に関し、回避策等発見された方は是非御一報下さい。